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東北で初事例 未来の”つくる人”を在学中から支える「未来人材プロジェクト」について記事掲載のお知らせ

2026.10.14

メディア

スパイダープラス株式会社は、2026年9月30日に福島県立勿来工業高等学校(福島県いわき市)で、三浦電気工事株式会社(福島県いわき市、代表取締役:三浦雅裕)のご協力のもと、「未来人材プロジェクト」の授業を実施しました。
この取り組みが、以下の媒体で紹介されました。

「未来人材プロジェクト」は、学校・地域企業・スパイダープラスの三者が連携する取り組みです。
建設DXサービス「SPIDER+」を教育機関向けプラン「アカデミックプラン」を活用し、学生が在学中から施工管理の仕事を体験できる授業を行っています。東北地方での開催は今回が初めてです。

福島県立勿来工業高等学校の電気科2年生18名を対象に、いわき市の三浦電気工事株式会社と連携して実施しました。

授業に先立ち、三浦電気工事様が工事現場に見立てた約25㎡の実習棟3棟を学校の敷地内に建て、資材も提供してくださいました。

実習棟は、天井の高さひとつまで工夫されています。
生徒が怪我をするリスクを取り除きながら、現場で働く実感はしっかり持てるように考え抜かれたものです。


授業では、通常は半年から1年かかる電気工事の工程を1日に凝縮し、次の流れを体験しました。

  • 危険予知活動と資材の受け入れ
  • 墨出し、配線・配管、ダウンライトなどの器具の取り付け
  • 絶縁抵抗・電圧・極性・照度の各検査

班の中で「施工する側」と「施工管理する側」に役割を分け、施工管理を担った生徒は「SPIDER+」で図面と照らし合わせながら、各工程を写真で記録しました。

さらに、絶縁抵抗計・照度計・コンセントテスターの各検査機器とSPIDER+を連携させることで、通常は複数名で行う測定と記録の作業を1名でやり遂げました。

掲載媒体 1

「毎日新聞」
WEBサイト:https://mainichi.jp/

掲載記事

「建設DX」効果を実感 いわきの高校で体験授業 /福島
URL:https://mainichi.jp/articles/20261002/ddl/k07/100/208000c

媒体詳細

全国に読者を持つ日刊の全国紙

掲載媒体2

「建設通信新聞」
WEBサイト:https://www.kensetsunews.com/

掲載記事

「未来人材プロジェクト」第4弾/勿来工高で建設DX授業/スパイダープラスと三浦電気工事
URL:https://www.kensetsunews.com/archives/1294835

媒体詳細

建設行政や業界の動向を伝える建設専門紙

掲載媒体3

「教育家庭新聞」
WEBサイト:https://www.kknews.co.jp/

掲載記事

勿来工業高校、現場さながらの建設DX体験授業を実施 建設業の担い手育成へ産学連携の取組
URL:https://www.kknews.co.jp/news/20261010o04

媒体詳細

教育ICTや学校の取り組みを伝える教育専門紙

 

三浦電気工事株式会社 会社概要

会社名三浦電気工事株式会社
代表者代表取締役 三浦 雅裕
本社所在地福島県いわき市好間町上好間字上野原188
創立1939年8月1日
事業内容電気・計装・設備工事設計施工
公式サイトhttps://www.me-e.co.jp/

福島県立勿来工業高等学校 学校概要

学校名福島県立勿来工業高等学校
校長清水 隆司
所在地福島県いわき市植田町堂ノ作10
創立1961年
概要機械科・電気科・建築科・工業化学科の4科で構成された県立工業高校
公式サイトhttps://nakoso-th.fcs.ed.jp/

過去の取り組み(未来人材プロジェクト)

当社はこれまでにも、教育機関と連携した建設DXの実践教育に取り組んでいます。
過去の授業の様子をご覧ください。

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開催レポート